恋多き女優

恋多き女優”という枕詞のつくパク・ハンビョル。
かつてのSE7ENの恋人がとうとう年貢を納めたよ、って言うかデキ婚したってさ。
現在、妊娠4か月。
SE7ENの胸中やいかに。





――― ってその時、SE7ENはテレビ番組『ちょっと夢中でもいい』で自宅公開してました。
なんだか殺風景なお部屋ねえ。




まあ、ハンビョルちゃんももう33歳だって言うし、子供もそろそろもうけとかないとね。
そういう年齢。
賢い選択。
SE7ENの今カノ、イ・ダヘさんもハンビョルちゃんと同い年だし、内心、結婚したいとか思ってるかもね。
でも、SE7ENってなんだか優柔不断な男な気がするし、デキ婚でもしない限り独身を謳歌し続けそう。
そのくせ、「いいお父さん」になるのが夢とか。
ぼやぼやしてたらイ・ダヘさんにも捨てられちゃうよ。


他人事だけど勝手に想像しちゃうとね、辛い時にそばにいてくれたっていうイ・ダヘさんと高校時代から兵役直後までの12年間をつきあったパク・ハンビョルさんとどっちに想い入れが強いかっていったら、やっぱり青春時代の12年間を共にしたハンビョルちゃんの方だと思うのね。
結婚・妊娠はおめでたいことですけれど、SE7ENは胸中複雑でしょうね。
世間的には「お祝いを申し上げます」って顔をするとは思うんですけど。
私がSE7ENだったら顔ひきつっちゃうわ。
なんだかんだSE7ENとハンビョルちゃんはヨリを戻すんじゃないか――― なんて私、そう思ってたんですけど、大ハズレだったなあ。


結婚しても子供を産んでも女優は辞めないというハンビョルちゃん。
恋多き女優”なんて枕詞のつくハンビョルちゃんが一般男性と結婚だなんて、果たして大丈夫なのかしらね。
一般人との結婚で満足できるものなのか。
子供連れで離婚、その後、やっぱりSE7ENとヨリを戻したり、っていう線も捨てられないかも――― 。
そうしたらSE7ENの「いいお父さんになりたい」という夢も一足飛びに叶うしね。




なーんて、いくらなんでもそれは「まさか」ですけど人生には「三つの坂」があるって言いますからね。
上り坂、下り坂、そして、「まさか」――― 。





私だけ愛してたことも

いつも、もやもやと不思議に思う竹内まりやの名曲「駅」の最後のフレーズ。
歌詞は著作権の関係でブログに貼ることはNGなので抜粋だけ。


今になってあなたの気持ち
はじめてわかるの痛いほど
私だけ愛してたことも


以前に同じ話をブログに書いた記憶が微かにあるんですけれど、この『私だけ愛してたことも』っていう文章の意味がよくわからないんです。
私だけ(があなたを)愛してた   ことに気づいたのか。
私だけ(をあなたは)愛してた   ことに気づいたのか。


私的には、幼い頃から愛情不足で生きてきたせいか「私だけ(をあなたは)愛していた」と、「私だけを愛してくれていたのね、今気がついたわ」というシチュエーションであるとは考えられないんですよね。
どんな恋愛をしたとしても「私だけをあなたは愛していてくれたのね」という心境にはたぶん一生なれない。
そんな自信家じゃない。
私の心情では「私だけ(があなたを)愛していた」のだと今気がついた、っていう方がしっくりくるんです。
そう、結局愛していたのは私の方だけだった――― みたいな虚しさ。
竹内まりやさんはいったいどっちの心境を詠ったのか。




前々々年は家にコバエが湧いたと騒ぎ、前々年は退職準備で忙しく、去年はかろうじて憶えていた11月9日。
今日はSE7ENの誕生日なんです。
今年は忘れようにもSE7ENが「1109」っていうアルバムを発売しましたからね。
こうして忘れずにブログ記事にしてますよー。
少なくとも一時は愛してたシンガーですから。笑




どうですか。
相変わらずのSE7ENの美声。



ところで、SE7ENの夢は「いいお父さんになること」だったはずなのに、なかなか結婚しませんね。
イ・ダヘさんとはその後も順調におつきあいしているのかしら?
その辺を含めて全くSE7EN情報を追っていないのですけれど、もしかしてSE7ENはいまだにハンビョルちゃんを忘れられないでいるんじゃないかなあと、ふと思ったりして。
そんな気持ちを妄想すると、竹内まりやの「駅」が脳内に流れてもやもやするんです。

愛していたのは私の方だけ?
それとも、あなたは私だけを愛していてくれたの?



もちろん、SE7ENと私の関係は、私だけが一方的にSE7ENを愛していただけなワケですけれども、ニューアルバム「1109」(読み:イレヴンナイン)を買ったかどうかは謎のままにしておきますね。
秘すれば花なり――― って言う言葉もありますし。





芸能人は歯が命

本当に唐突過ぎるくらい唐突な話なんですけど、私ってBIGBANGにはまる前はSE7ENが大好きだったんです。
それもアメリカに行く前の「La La La」を歌ってる時くらいのSE7ENが最高にかっこ可愛いと思っていまして。


もちろん、今でもスタイルはいいし、声は魅力的だし、歌も上手くてダンスも上手。
嫌いになる要素なんて無い。
でも――― 。
どうしてだろう。
なんだかかつてのSE7ENのかっこ可愛さが感じられない・・・。




なにが変わったんだろう?って思いまして。
――― ていうか、ずっと思ってきまして。
デビュー時にだってお直ししたとは思うんですよ。
おそらく目を大きくしたり、鼻筋を通したり、アメリカから帰ってきた時にはたぶんエラも削ってますよね?
ずいぶん顔つきが変わってしまいました。


そりゃあ、年齢を重ねれば顔だって変わってきますよ。
そこは私だって理解できますよ。
でも、私の中で決定的にここが変わったのが「かっこ可愛さ」がなくなったポイントなんだ、っていうポイントにハタと気づいてしまいましたの。
老化や劣化というのではない、ある部分。

それは久しぶりにSE7EN史上、そして私史上、最もかっこいい黄金期だったとも言えるMV「La La La」を観ていて気づいたことです。





リスのような、ウサギのような可愛い前歯が当時と今とで違うってこと。
歯をお直ししたんですね、きっと。
「La La La」はどアップで歌う口もとが映っているので気づいたんだと思います。
この時点では前歯はリスのようで可愛いです。↓






今の前歯はリスのようではないですよね?
たったこれだけの違いなのに、かっこ可愛さがなくなった理由はこれか?と。
いったい、いつから歯を替えてしまったのか?
遡る元気はないので、それは謎のままにしておきますけれども、少なくとも除隊時以降は歯が替わっているようです。






やっぱり、「芸能人は歯が命」ってコピーは真実を突いているのですね。






彦星は、今夜―――

今や彦星は雨が降っても降らなくても、飛行機でビューンとひとっ飛び。
日本の織姫さんたちに逢いに来てくれるようです。





彦星SE7ENのお肌、相変わらず綺麗。
すっぴんですよね?これ。
シミもシワも見当たらない。
陶器のような、ベルベットのような、手触りよさげな美肌。
でも、逢いに来てもらう全国の織姫さんたちは肩身が狭いですよね?
だって、SE7ENのイルペンさんたちって、シミ・シワに悩む結構なB・・・。



本日は2017年7月7日。
SE7ENの日」
夜は中野サンプラザでファンミーティングが開催されるようです。
その名も「THE SE7EN’S AWARDS & MINI LIVE」
SE7ENに関する様々な賞を受賞式形式で発表するイベントとミニライブ。
新曲もお披露目してくれるって。


それにしても、SE7ENに関する賞って・・・。
「韓国でももっと汚名返上を頑張りま賞」とか「ちょっとイルペンに頼りすぎで賞」とか?
――― って、あー、どうして私の書くブログってアンチみたいな意地悪な表現になってしまうんだろう。
今はBIGBANGにほとんどを持っていかれてるけど、その前はSE7ENが大好きだったんですから、私。
いろんなサイトの秘密のパスワードは必ず「SE7EN」って設定するくらい、一生SE7ENについてく!とか思ってたんですから、私。

でもねえ・・・。

ヒトって心変わりするイキモノよね。
SE7ENからBIGBANGに関心が移って、最近はBIGBANGも怪しくなってきちゃたくらいなんですから。
女心と秋の空。
いやあ、関係ないけど、今日めちゃ暑い!
今、もう30℃超えてますよ、予報は33℃。
今年最初のエアコン入れるわ、これは。



とりあえず、今夜のSE7ENは「LINE LIVE」で見られるそうです。
新曲が良かったら買っちゃおうかな、って思ってまーす。






サムの娘

イ・ダヘは去る2日夜に放送されたtvN「人生酒場」で「熱愛説が出た時どうだったか?」と質問され「ちょうど(SE7ENと)一緒にいた。母親と一緒に昼食を食べようと約束していた」と話した。

 イ・ダヘは「母親が個室に来ると『ドンウク…』と言ったんです。その時すぐにわかった」とし「困惑したが、私はむしろ落ち着いていた。私たちがどうすべきなのかについて話をしたが、(SE7ENが)『サム(友達以上恋人未満)とでも言うべきかな?』と言うので『私と友達以上恋人未満なの?』」と言った。するとSE7ENが「それじゃあ、知っていく段階?」と言ったので「もっと知らなくちゃならないの?」と言った、と当時を振り返った。





上記の文章はWOW!Koreaさんの記事からの一部抜粋。
熱愛が発覚した時のSE7ENとイ・ダヘさんのやり取りだそうです。


彼女側の一方的な発言だし、私にはこのやり取りがどういう意味を表しているのかイマイチわからないんですけど、SE7ENは彼女を守ろうとこう言ったのか、自分を守りたくてこう言ったのか・・・?
いずれにしても、SE7ENは積極的に認めたくはなかったのかな?という風に感じてしまいました。
潔く交際を認めたことを立派だと思っていたので、ちょっとアレレ?――― です。


二人ともいい大人なので、まあ、それはいいとして。


私、あんまりものを知らなくてお恥ずかしいんですけれど、「サム」って韓国語?
それとも英語かなんかですか?
友達以上恋人未満のことを「サム」と言い表すのだと、今、初めて知ったんですけど。




実は、これとはまったく関係ないんですけれど、母の友人が自分の娘から「サム」と呼ばれているんです。
70代の母親と40代の娘なんですけれど、母の友人は子供の頃から娘にそう呼ばれているんだと言っていました。
子供から「サム」って呼ばれている母親って、なんか変ですよね?
どうしてそう呼ばれているのかが謎なんです。
その母親の名前は「ヒサヨ」だから名前から付いた愛称ではないんですよね。
サム・・・、サム・・・。
「友達以上恋人未満」になにかヒントがありそう・・・。
ああー、なんだか気になるう。


そういえば、安室奈美恵の元旦那は子供の頃に寒がりだったから「サム」っていう愛称になったんでしたよね?
そんな理由からだったら想像するだけ無駄なのですけれど、本人にどうしてあなたは「サム」と呼ばれているの?とはなんだか訊きづらくて――― 。笑





影なのか、光なのか、支配者なのか

やっとSE7ENのアルバム「DANGERMAN」が届きました。
私がいくら宣伝したところで、「じゃあ、買ってみようかな」なんて奇特な人はいらっしゃらないだろう――― ということは分かっているんですけれど、念のためYouTubeを貼っておきます。
ビクターさんの宣伝動画です。

一曲ずつ、サビの(?)部分を聴くことができますよ。
よろしかったら、一枚いかがですかー。







「I AM SE7EN」を引っさげて一足先に母国、韓国でカムバしたSE7EN
日本でのアルバムに韓国語曲が2曲、そのまま入っていたので、ちょっとびっくりしました。
その2曲とは「GIVE IT TO ME」と「5−6−7」
てっきり日本語歌詞で録音されているものだと思っていたので、韓国語のまんまで収録されていたことにびっくりしました。
日本語曲にするには時間が足りなかったのかな?
まあ、たいていの韓国語曲は日本語になるとがっかりだったりすることが多いので、これはこれでいいんですけど。


今日から3日間、リリイベがあるそうなので、今頃SE7ENは埼玉の地らしいです。
それにしても会場の埼玉イオンレイクタウンってどんなところ?
明日が神戸のハーバーランド、明後日が名古屋のエアポートウォーク
なんか、とっても会場の規模が小さそうな予感しかしないんですけど・・・。


一度は韓国で頂点に上りつめたSE7ENが、こうして小さい会場で頑張ってるのかと思うと、「メンタル病んでて働けないの」なんて言ってる自分が情けなく感じてしまいます。





――― でも。
SE7ENからは落ちぶれた印象は全く感じなくて。
小さいお仕事をコツコツと頑張っているSE7ENが輝いて見えて。
10年前、あんなに憧れていたSE7ENが、雲の上にいたSE7ENが、私たちの身近なところまで、あえて降りてきてくれたんだ――― みたいな感覚しかありません。
やっぱり、どうあってもSE7ENは私にとって、王子様の風格だなあ。
王子・・・っていうほどもう若くはないかな。
んーーー、じゃあ、王者の風格?






非常に危険です!

「非常ーーに危険です!」ってキメ台詞を言っていた危機管理分析室キャップのテレンスリーさんは選挙法違反で捕まっちゃいましたけれど、自身の危機は分析できなかったってことのようですね。


SE7ENが日本再進出の次に狙っているのはやっぱり中国?
中華圏で活動するべく、いろいろなイベントの契約を香港や台湾でしたみたいですけれど、本当にそれは大丈夫なんでしょうか。






ほら、韓国が米軍の迎撃ミサイルTHAADを配備した仕返しに中国が韓流スターの中華圏からの締め出しを始めたじゃないですか。
SE7ENの会社「ELEVEN9」はまだまだちっぽけな会社ですから。
契約したはいいけど履行されない――― なんてことになったらダメージ大き過ぎなんじゃありません?
日本の活動にあたってはそんなに心配はしないですけれど、中華の方たち相手の契約だと、騙されたりせずにちゃんと約束事が守られるのかがとても心配です。


中華の国の人たちのイメージは「海千山千」「一筋縄ではいかない相手」
私の勝手なイメージですけど、気がかりです。


ほんとにSE7ENはDANGERMAN。
「非常ーーに危険です!」